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yukiの打ハハ日記

パーカッションアーティスト@中村友紀のブログ

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掛川中央幼保園コンサート

本日は掛川中央幼保園にて、コンサートを行いました。6年前、関連幼稚園である「くるみ幼稚園」にて演奏させていただいて以来、久しぶりです。その当時は小澤辰幸先生がご存命でいらっしゃいました。幼児音楽の第一人者でいらっしゃった小澤先生から、6年前演奏依頼をいただいたとき、「こどもに媚びない曲目でけっこうです。」とのことでした。大変驚きました。媚びないといってオーダーがあったのは、打楽器のマルチだったからです。side by sideを演奏させていただきました。幼稚園でもサイドってありなんだぁ・・・と、びっくりしましたし、当時の園児のみなさんも水を打ったようにしーーーーんと、よく聴いてくれたからです。こういう前衛的な音楽もウケるんだ・・・・と思ったのでした。
本日は幼児も歌で参加されるということで、メロディックな音楽を選曲し、マリンバハンドベルで、みなさんのご存知な曲を演奏しました。聴きやすいもの、ノリやすいもの、馴染みのあるもの、が幼稚園でのコンサートの定番、というわけでもないのです。
今日は以前お伺いした際に、マルチをお聴きになられた先生方から、当時の感想をたくさんいただきました。すごく面白かったので、とても印象的でした!とのこと。またお伺いして、今度はしっかりマルチパーカッションを演奏させていただこうと思います。(^^)
さて写真をまた載せますが、園児の皆さんからたくさんのお花と、折り紙で作ったお花を、いただきました。すべて自分で作った、ということ。「きれいなお花を、お花屋さんで購入するのではなく、コンサートを楽しみにしている、そしてそのお礼をと、ワクワクしながら手作りして感謝を述べることが、本当のお礼なのだと、私は考えているからです。」と小澤先生がおっしゃっていたことを思い出します。いただいた側としても、どういう気持ちで今日を迎えてきたのかが想像出来て、とても嬉しいものです。まごころとは、そういうものなのだと、改めて感じました。