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yukiの打ハハ日記

パーカッションアーティスト@中村友紀のブログ

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和太鼓を返して、また和太鼓を借りる。

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昨日は浜北西の夏のコンクールと定期演奏会で使用した和太鼓の返却をしに、和太鼓奏者の野寄元詠さんのお宅へ伺いました。そして12/2のダンスとのコラボ、witer giftで和太鼓を使用するので再びお借りしました。写真はこれからおろす楽器・・・。winter giftでは、これにハンドベルとマリンバが加わります。

 

野寄さんは以前炎太鼓でご活躍されたバリバリの和太鼓奏者です。今はご病気をされた関係で、浜松でご指導なさることを中心にノンビリ活動していらっしゃるようです。

先日は炎太鼓が文化庁の公演でアフリカ、ナミビアと南アフリカへ赴いたようで、そのお話をしてくださいました。

ジャズトランペッターの日野さんとご一緒だったとか。あちらは政情が不安定なので、暴動が度々起こります。予定していた公演がこなせないこともあります。するとキャンセルになったはずのコンサートの、リハーサルを日野さんのグループはなさっているというのです。え?なんで??今日は演奏中止なのに・・・。すると、「我々は演奏をするためにここへ来た。演奏することが私の仕事なのです。予定されていたことをこなさないと気持ち悪いんです、常に最上の状態でお客様に音楽を届けたい。1日たりとも音を出さない日を作るというのはあり得ないのです。」

それを聞いて野寄さんは感動なさったとか。やはり一流はおっしゃることが違いますですね。

先日もメンテナンス教室で伺っている杉浦まゆみ先生から、

「いついかなる状況でもすぐに動けるように筋肉を整えておくというのが大事です。そのためにストレッチしたり体の使い方を学ぶのは、打楽器奏者としても必要なことなのではないですか?ふにゃふにゃの筋肉を作りましょう!」

はい、ごもっとも・・・。ふにゃふにゃの筋肉は弾力のある筋肉で、アスリートの筋肉は本当に柔らかい美味しそうな筋肉をしています。高校生の頃の野球部の子の足をちょっと触らせてもらったことがあるのですが、美味しそうなササミのような筋肉でした。

さて、野寄さんが

「ゆきさんは音楽でお忙しいでしょ?なかなかそれだけで生活するのは難しいものです。それができているというのはすごく恵まれているんですよね。本当にうらやましい。日々に感謝して音楽とどっぷり向き合って生きて欲しい。もっとご活躍なさってね。もともとご指導なさっていて打楽器も本当にたくさんおやりになるし、踊りも踊れば、歌もうたうしかないし、そんな人は他にはいませんからね〜」

そうか・・・・。感謝ね・・・。用事で動いているだけでいろんな人とお話できて、いろいろ教えていただくことがあって・・。こういう音楽で忙しい生活が続くように真面目に毎日、コツコツした練習なり当たり前を繰り返していこうと思います。