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yukiの打ハハ日記

パーカッションアーティスト@中村友紀のブログ

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20160519090529 打楽器はじめの12ヶ月村澤くん

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楽器の貸し借りは、簡単ではありません。

おんがくの話

今日から4月。新年度のスタートです。
昨日はケチャ隊に貸し出していた楽器が我が家に帰ってきました。ケチャのために増えた楽器もあるので、その居場所はどこにすればいいのか、また悩む・・・。
ずいぶんたくさんの場所から楽器をお借りしました。前開成中副顧問・南陽中の宮崎先生、浜松商業高校、近所の湖東中、袋井南中の山崎先生、校区の瑞穂小、隣の高台中、浜北西高校、磐田神明中、浜松市から貸し出しのチャイム、私の私物の楽器の数々・・・・すごいバックアップです。せっかくお借りしても却下になることもあるという、、、失礼な話ですが、楽器の選定も大事ですので・・・。こんなに協力を得ないとアンサンブルって出来ないんですよね。お借りして使用しますから、気を付けてはいますが、持ち運ぶたびに楽器も痛みます。せっかくお借りしても楽器が壊れたりしたら、貸す方も気分が悪い。出来るだけお借りした時よりもいい状態でお返ししたいものです。例えばケースがなければ作る。壊れているならば修理する。
お貸しするメリットがあれば、また貸してあげよう、となると思うのです。借りる方は簡単に考えますが、貸す方は自分の楽器がいなくなるし、学校は演奏場所がコロコロ変わるので移動が激しい、それだけ壊れる可能性が高い。壊れるのを知っていながら貸すことはないので、貸した時の状態で戻ってくると思っていますから、できるだけそうなるように、またそれ以上(保管がしやすくなるなどのメリット)があるといいですよね。
楽器を借りる時に運ぶ手段も簡単ではありません。車はどうする?タイミングはどうする?トラックは借りる?誰が伺う?いつからいつまで借りる?万が一、壊れた時の保障はどうする?
打楽器は買うとお金がかかりすぎる楽器なので、皆さん貸したり借りたりしながらお互い持ちつ持たれつで活動しています。貸す立場、借りる立場、両方わかった上で貸し借りがスムーズに行くように気を付けたいものです。