yukiの打ハハ日記

パーカッションアーティスト@中村友紀のブログ

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中郡中、今年度初レッスン&浜松湖南高校定期演奏会リハお立会い

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浜松市立中郡中学校行ってきました〜。学校規模もそんなに大きくない、小編成のバンドです。新入生はまだ決まってませんので、昨日はこの3名でした。

中日吹の課題曲と自由曲を〜〜と先生からのミッションを告げられ、なかなか楽しそうにはならんとですタイ!どげんしたらよかと?と言われましたけど、楽しく…。これ難しいです。まず、ご本人たちが楽しいと思ってくれんとね、それには、やはりちょっとは基礎を付けとかんと、でけへん。曲をやってみて、テクニックに難があれば取り出してそのための基礎を考える…で、最近は答えを言いませんから、今どういう状態だと思う?どういう風になりたい?ならば何をするといいと思う?と、丁寧に質問していきました。時間はかかりますが、今後の定着度を考えて、そのやり方にしました。昨日はアクセントに特化した課題が多かったです。

自由曲は「斐伊川に流るるクシナダ姫の涙」…だったかな。斐伊川、どこ?。揖斐川なら分かるけど。そりゃ馴染みがないわけ、出雲の方に流れる川だそうな。クシナダ姫、誰?、これは日本神話に登場する人物。打楽器目線で言えば、和太鼓の活躍する和風の曲です。叙情的な序章が雰囲気があり、幻想的で日本人には馴染みやすいだろうと、その後カッコいい速いテンポの箇所が3拍子なのも、にくい。

まだまだカッコいい領域に行けてなかったので、まず、この緑の本を熟読しなすわぃ!笑

大場由夏先生は、20代のオシャレでイケイケで個性的な方です。今度、曳馬のひよりちゃん先生と我が家で座談会を催すので、楽しみです^_^



浜松湖南高校定期演奏会が5/6.に行われました〜〜あたくし、祭りの装束でホール練習お立ち会いしました〜笑。毎年格好にドン引きされるのですが、そうでもして無理やり行こうとしないと行けないものですから、ごめんつかーさい!ということで…。

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このお若い方々も引き連れての、強引な訪問…。


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この写真をポチッとな、しても動画は流れませんのであしからず…。

湖南高校は代々ミュージカルが名物です、今年はそのリハレッスンわ観覧できるチャンスに恵まれました。ミュージカルの先生もいらっしゃるんですね、初めてお目にかかりました。立ち位置入念にチェックされてました。

吹奏楽のお笑い顧問@内野先生はというと、演出のお笑いのセリフと間について、こだわってダメ出ししてました笑。さすが、笑いについてのスペックが高い!そういえばネットのコラムで萩本欽一の話が出ていて、テレビの笑いは今はテンポをやたら気にするけど、日舞のタメが大事なの!と力説されていたのが気になる。この超高速時代にあって、敢えてのタメですよ。さすがお笑いの巨匠は目の付け所がスゴイ。

https://news.yahoo.co.jp/byline/tanakahisakatsu/20180505-00084513/