yukiの打ハハ日記

パーカッションアーティスト@中村友紀のブログ

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打楽器の基礎屋。部活動時間が縮小されるなら、こういう使い方はどうでしょう?

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来年度から部活動の時間が制限されることになります。

先生方の過酷な労働条件を緩和するため、生徒たちも部活のみならず他の方にも取り組む時間を確保するため、というものがあるのでしょう…。吹奏楽部は活動時間がやたら長いのが特徴です。音楽を練習するのは、薄皮を重ねるようなもので、日頃の鍛錬を積み重ねてやっと目に見える形になります。どんなことでも言えることでしょうが、体の動きが少ない分、自己成長も分かりにくい、そしてその評価についても更に分かりづらいのが特徴です。


時間をやたらかける、コンクールで結果を出す、ここにメスが入る。

私は実はこの現象、面白いなと思っています。

部活動という閉鎖的な活動が、多くの人に関われるチャンスなのかな?と思っています。コンクールだけじゃなく、いろんな年代の方と音楽を楽しめる機会かもしれないし、音楽の楽しみ方の多様性も得られるのではないか?と思うからです。


さて、もしかして、打楽器の基礎力に疑問を持つ方々へ。それは部活動をしている中高生、大学生のみならず、なんちゃらの手習いで趣味として太鼓を叩きたいと思っているご年配の方に向けて、

個人レッスンやグループレッスンを展開しています。

コンクールとは関係ないアンサンブルの音出しをしてみたい、とか、スネアのロールができないからそれだけを個人で見てもらいたいとか、大人の方はどこかの吹奏楽団に入りたいのでその基礎固めをしたい、とか、を叶えてみたいなーと思いました。

部活動をしている生徒さんは、これから週末の活動が縮小されるので、空いた時間を使っていらしていただければいいし、

大人の方は趣味の広がりとして活用くだされば良いし、


ご興味ありましたら、我が家のレッスン室にいらしてください。

いろんなお話をしながら、打楽器を本当に楽しむ方法が見つかるかもしれません。^_^


一番最初の写真は、合わせシンバルだけのレッスン。


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