
3/28.にアンサンブル部門が行われ
浜松修学舎高校吹奏楽部
打楽器7重奏は本大会に選出されました。
著名な作曲家、和田薫さんの
「七座響宴」
いろんな編成で演奏される曲のようですが
打楽器7重奏というレアな編成で
弾き応えのあるものをと選びました。

↑当日の朝、練習場としてお借りした
エーユーツーリストさんの防音室
吹奏楽部旅行会社として
遠征の際頼る会社
先日の金沢遠征もお願いしました。
マリンバソロは加藤巴菜が担当。
1人だけシャツの色が白いのは
彼女がソロを弾くからです。
和音が続くパワフルなソロパートを
繊細な感性があるハナらしく、
しっとりと歌い上げました。
3年生の山岡ほのかちゃんは
この日をラストに
やっと!卒業できました。
一番最後まで部活に関わってきた彼女は
本当に音楽が大好きで
彼女のほとばしるパッションに
魅了された人が
大勢いるのではないか?と思います。
日に日に技術も上がり
最後の演奏も生き生きと
演奏していました。
卒業後は就職で今日4/1.から
滋賀県で研修があるみたい。
社会人になっても
音楽を楽しんでほしいなーと思います。
ほか、2年生は
馬場結菜ちゃんが
定演後パートリーダーになりました。
よく気がつく彼女は
チームのムードメーカーとしても
確固たる位置を獲得しています^_^
お笑いが大好きなので
笑いが通じ合う相手として
私を認識しているようです笑
結菜ちゃんのお母さんも
お笑い大好きなので
ご家族はさぞかし笑いが絶えないだろうと
思います^_^
最近はシンバル職人として
大活躍しています⭐️
同じく2年生の野中そーじくんも
お笑い担当。
いつもニコニコしていて
楽天的なそーじくんは
みんなのペットのようです。
今年はかなり重要なパートを担当する場面が
増えています。
そーじ!正念場だ!がんばれ!!!
1年生は3名全員が男子。
弟子の国立音大一年田中健太くんの弟の
田中康太くんがいます。
太鼓がだーいすきが
溢れすぎて、時々あっちの世界へ
飛んでいくーーー
エネルギーがすごいです^_^
夏目しょーまくんは
堅実な演奏をする真面目な子。
最近ドラマで開眼しています。
今回は後ろからチームを支える
縁の下の力持ち。
竹内さわとくんは
踊り出すとアフリカ人も
びっくりするハイテンションで
表現してくれます。
個性豊かな7人
打楽器は補欠なく全員が
メンバーでした。

↑バリオホールの控室

素晴らしいサポート
私の右腕となりつつある
田中健太くん、右隣にいる弟の康太くんは
修学舎打楽器の一年生。

↑演奏後、浅草を散策
もちろんJPCにも行きました。
技術の差があっても
このアンサンブルで学びたいのは
みんなで一つのものを作り上げる過程です。
笑いあり涙あり
面白くないこともたくさんありますが
演奏の質が高まるにつれて
メンバーも楽しさの質が変わるようでした。
それを言葉で表現すると
「わぁー!」とか「おー!」とか
になっちゃうので
全然伝わらないのですが笑

↑保護者の方の我が子撮影風景を
傍観する写真笑
※ちなみに私の保護者ですが、笑
今年度の集大成となった
このコンクールは
修学舎打楽器の新しいページを
開いたことは間違いありません。
今後の活躍を楽しみにしてください!


