yukiの打ハハ日記

パーカッションアーティスト@中村友紀のブログ

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廃校アートルネッサンス、無事終了しました。

昨夜行われた廃校アートルネッサンス、無事終了しました。会場は旧天竜市立竜川中学校で行われました。3年前に廃校になったとは思えない、たくさんの人でにぎわっていました。昼間から、いろいろなイベントが催され、野外ステージを使ったパフォーマンスは17:30〜行われました。舞台、といっても、ビール瓶の箱の上に、山台を乗せてあるというものでしたので、そんなに「高い位置から失礼しま〜〜す。」っていう風でもありませんでした。袖もなく、後ろにパネルアート用の白いスクリーンがありました。舞台の足下は、そのビール瓶の箱を隠すように?、ススキが何本か差してありました。ススキの上にスクリーン(月?)、私たちパフォーマーはうさぎ?という感じなんでしょうか、でも私は黒い衣装にしました。バックが白いから、自分の白くなっちゃうとわかんなくなっちゃうかなと思ったので。
パフォーマンスはパネルアートから始まりました。続いてモダンバレエ、その次にアタシ。買ったばかりのアフリカの太鼓を初披露しました。リハーサルの時は甲高い音を出していた太鼓が、さぁ〜本番となり、少し喋っていざ叩き始めたら、夜露に濡れて音程がかなり低くなっていたぁ!!!!!!!!!演奏する前にチューニングすることをすっかり忘れてしまっていたのでした。叩き始めてから気が付くという・・・・・・私らしい手痛い失敗。まぁ〜いっか、はじまっちゃったんだから、しょうがない。ボンゴが気に入らないけど、低音はバズーカの様じぁないか、ボスボス・・・・と叩きながら気を取り直し、なんとかサイドバイサイドは最後まで行き着きました。2曲目はスネアの曲を演奏しました。あっちの曲と、こっちの曲をくっつけて、○楽章!!ってことにしました。これはアドリブが多かったので、どういうことをしでかしてやろうかを考えるのに、大変でした。
練習中は娘が足下にやってきて一緒に叩きたい!!と泣き叫んでいましたから、リハーサルが終わって本番までの数時間という段階になって、ようやく集中して練習しました(苦笑)。ふぅ〜〜〜。
観にいらしていただいた方にはちょっと申し訳ないことがありました。出番予定時間が15分ぐらい、繰り上がったのです。それで私の演奏に間に合わなかったという方がわりといらっしゃると聞き、心苦しく思っております。それで、おしゃべりちょっと長めにお願いします、、、と言われましたけど、そう言われても、あまりいい文句は思いつかないものでして・・・もうちょっと気の利いたことでも話せないもんなのか?とか、あぁ〜やっぱり始まる前にチューニングを何で思いつかなかったんだろう・・とか、この音はどんな風に聴こえてるんだろ?とか、自問自答しておりました。
アフリカの太鼓は視覚的にも音的にも、効果抜群だったみたいです。なんか、トムトムでやるより、西アフリカの人たちの「おしゃべり(リズム)」に近づけた気がします。いい家族(太鼓のこと。私はペ・ヨンジュンか?)が増えました!