yukiの打ハハ日記

浜松市在住 打楽器奏者 パーカッションアーティスト@中村友紀のブログ

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第12回 打楽器勉強会無事終わる!

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去年に続いてサーラホール多目的室で

開催しました。

 

アンサンブル、ソロ

ソロも伴奏ありの人もいて

今年は立ち上げたアンサンブルサークル

最後に山田真陽くんのソロ

 

充実しまくりの

丸一日でした!

 

ご参加いただいた方

また、ご協力いただいた方

この場を借りて

お礼申し上げます!

 

ありがとうございました😊

尊敬する先生と定例会

教員をご退職された

吹奏楽の先生お二人と

お昼ご飯を食べに行きました。

 

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東区小池町にある「正木」という

中華料理店です。

あっさりとした健康志向のメニューで

とても美味しかったです^_^

 

私が永遠に喋っている感じでしたが

お二人とも楽しいっておっしゃるー

私の話に勢いがあったらしい

 

私に新しい風が吹いているのかな🍃

 

人のオーラは見えても

自分のオーラはわからんなー

 

人の心を打つのって

与える人の心根かな。

 

何に関しても

ハートがたぎらなくなったら

私じゃなくなる気がする。

たぎる間は、種火でも燃えていたいと思うもの

 

 

ゆき先生に、たくさんお話ししたくて❣️障がいのある子どもたち

昨日飯田小学校で

夢を語ろう集会、という講演会がありました。

そこで支援学級の児童が

演奏後、私が校長室へご挨拶に伺った後

校長室の前で待っていました。

 

どうしてもゆき先生に

お話ししたいと言ってます!

と、担任の先生から興奮気味に。

その児童は、モジモジしていました。

 

恥ずかしいよね?^_^

 

と私が聞くと

モジモジが少し落ち着いて

 

あのぉー!

 

ぼくの好きなバスを

先生にあげます!

 

と、こんなわかりやすい言葉では

ありませんでしたが

そんなニュアンスでした。

 

なんでも自由が大好きで

学校には不満がたくさんあるんだとか。

私は自分が枠に収まるのが苦手で

先生を困らせていたこと

衝動的な発想だの行動だのがあることを

話しましたので

彼はそれに共感したそうです。

 

私の演奏も感動してくれたようで

それで自分がすごく大事にしてる

紙のバス、つまり宝物を

私にあげたくなったようでした。

 

彼がどんな気持ちで

自分が肌身離さず持っている紙のバスを

私に渡そうと思ったのかが伝わって

嬉しく思いました。

 

あとで校長先生から

「あの子のあんなに嬉しそうな笑顔を

初めてみました!

私があのバスを触ろうとしたら

怪訝な顔で嫌がると思います

今日はよっぽど楽しかったようです!

お話と演奏と一緒にやっていただくことで

人の心に響くものが

すごくあるんですね〜、驚きました。」

とお話しいただきました。

 

 

個人レッスンに来ている

高校生になった、りゅうちゃんも

支援学校の生徒さんです。

 

高校生になった時に

レッスンを卒業しますと言っていましたが

秋口に再びいらっしゃるようになりました。

 

「ゆき先生に話したいことがたくさんある」

のがその理由だそうです。

 

りゅうちゃんのお話は

私は大変面白く聞いていました。

彼は吹奏楽のことに興味があるから

よく知っているのです。

興味関心が私と同じで話が合う、のですね。

 

何月何日にこんなことを言ってました、とか

この人は幼稚園の時に何組でした、とか

記憶力がすごい

 

私が何か忘れてる時は

彼に聞くと詳しく答えてくれます^_^

 

たくさんネタを溜めて

私にたくさんお話しするので

レッスンの半分がそれですが

彼はそれが半分目的なので

満足しているようです^_^

 

後半はアズベンチュラスを教えました。

譜読み、を面白がって

遊んでやってます。

 

小学校の児童もぜひ

打楽器やってもらえたら!

楽譜も読めるようになったら

一般の同学年の子たちと

活動できるようになれるんですね〜

 

私のサークル

「アンサンブルなの打」ならば、

ずっと在籍可能です

 

コミュニケーションって大事だし

そりゃ普通にできるに、こしたことないけど

言葉にこだわる必要は無いんですね。

音楽できたら、演奏してる人は

何の違和感なく通じ合えるようです。

 

そういう様子はぜひ

障がい者を育てて不安に思っている

保護者の方にも見ていただきたいし

障がい者自身にも見てもらいたいです。

 

どの人にも将来に夢があるのがいい。

みんな平等に、人間として

自分らしく生きる権利がありますから!

 

 

 

メラメラboys3人

年末に市内で開催されるソロコンテストがあり

そこで私の生徒2人と

もう1人が一緒の曲で対決することがわかりました。

 

今スネアソロで大流行りしている

アズベンチュラス、です。

 

ただいま高校生日本一打楽器奏者@浜松市立高校2年生田中健太くん

浜松学芸高校2年生石山遥斗くん

浜松日体高校1年生、天才ドラマー久米くん

 

久米くんは去年の浜音教ソロコンの

中学部門の一位?かな

健太くんは、そのソロコンで高校生部門グランプリ

日本ジュニア管打楽器コンテスト高校生パーカッション部門のグランプリ

 

石山くんはコンテストものに

初登場するので

どこまで食い込めるのかなー^_^

 

と、このブログで

プレッシャーをかける

意地の悪い太鼓のおばさん❤️

 

 

飯田小学校講演会

今日は浜松市立飯田小学校へ行きました。

「夢を語ろう集会」という行事で

演奏と、夢を叶える過程のお話しをしました。

 

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3.4年生

1.2年生

5.6年生

と、3回に分けで行われました。

 

お話しは3部構成

・生い立ちから音大に入るまで

    自分の好き、と、得意なことってなんだろう?

 

・音楽家としての仕事について

 どうやって仕事をするの?

 

・これまでの経験から学んだこと

 児童に伝えたい大切なこと

 自分の得意なことを活かして、

 働ける喜びを感じたい!

 

この合間合間に、

エピソードにまつわる曲の演奏をしました。

 

生い立ちから音大までは

児童の皆さんの歳の頃

私がどのように過ごしていたかの話

この部分が一番長かったです。

 

私は長所も多いのですが

短所もたくさんあり、

小学生のとき、担任の先生から

よく思われなかった経緯があります。

明るく、好奇心旺盛、積極的、衝動的に考えたり動いたりする、

注意力散漫、忘れ物多い、時間守れない、落ち着きない、男まさり

母親が私の子育てに困惑したようです。

 

体を動かすことと、音楽が大好き❤

 

結果的に自分の特性を生かした

仕事を続けられていることは

ラッキーだと思います。

 

子供の頃の好きなこと得意なことを知ったら

自分の武器がわかるから

苦手なことを克服するより

自分の「好き」を極めてごらん?

 

就職してもイマイチわからない人は

縁のある職場で

一生懸命働くとそのうち

自分の得意なことが見えてくるから

それを突き詰めてごらん?

 

自分も楽しい

相手も楽しい

お互いハッピーなお仕事ができたら

そんな幸せなことはないよ!

 

私は得意なことと、苦手なことが

極端にある子供でしたけど

今は得意をいかせて

本当によかった、と。

 

私の等身大のお話と

演奏を聴いて

 

ある先生が目を赤くして

私のところへやってきました。

 

自分のことと共感するところが多くて

若い頃を思い出して

感動してしました!

 

 

子供の頃は自分の将来に

期待があり

まだ見ぬ明るい未来が

自分を待っていると思い込んでいます。

 

しかし、黙って指を咥えるだけでは

それはやって来ないことを

あとで知るのです。

自分で崖から飛び降りる勇気!

 

えぃ!

 

これを何度も繰り返すってことを。

 

 

勇気を持って行動することで

輝く自分へ近づけることを。

 

勉強をがんばることも大事です。

しかし勉強をがんばることが

ゴールではないんです。

人生は実はそこから始まる…

当たり前の知識を得た上で

自分の特性を活かすチャンスに恵まれます。

 

人がつなぐ縁のみで

音楽の仕事は発展していきます。

 

ご依頼された内容を

確実にこなすこと

さらに求めてる以上のものを

提供できたら、最高です。

この人にお願いしたら

確実にいい仕事をしてくれる^_^

という信用を少しずつ

重ねていく、気の遠い作業です。

私はそれを繰り返すことで今現在

充実したお仕事ができるようになりました。

 

想像する力

楽しさを膨らませる力

勉強以外の力がたくさん要求されます。

 

今日の講演会は

私の得意な客観的思考のお話しと

演奏がちょうどよいバランスで

楽しい時間になりました。

 

講演会でのお話し

他にもご興味ある方に

できたらな、と思いました。

 

子育てから学んだエピソード

苦労に苦労を重ね💦😭修行してますので

これを生かさない手はない!とばかりに

指導の仕事へふんだんに取り入れてますしね。

 

凸凹した私の能力と

今自分らしく生きていることが

どう繋がっているのか?を

 

またどこかでお話しできたらと思います。

 

差し当たり2023.2.16.の、北区みをつくしでの

講演会が、近いですね^_^

 

ご依頼お待ちしております〜^_^⭐️

 

 

 

 

 

今日の伴奏者の猪飼温恵さんは

大学の先輩

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先輩にお茶をいれさせる

悪い後輩ですね〜💦

 

ところで講演が終わったところで

「あのぉー中村さん、僕のこと覚えてる?」

と聞いてくる

先生がいらっしゃいました。

 

あー!わかりますよ!!

私のこと覚えてくださってたんですか?!

 

たしか…あなたは

背の小さい感じの子でしたよね?

 

あーそーですね

中学までは小さかったです。

なにせ中1の時は142cmでしたので〜

 

中学2年の時の

社会の教科担任の先生だったんですねー!

 

先生!今いくつ?

 

僕はねー今再任用でね^_^💦

 

あー、まぁ私が50ですから

そういうことですね〜わぁー

 

中学2年の時の先生の授業で

社会が大好きになったのですが

その授業については

大変分かりやすかったと

記憶しています^_^

 

黒板にちょうどおさまるように

50分授業のうち45分間の

先生の話しを聞きます。

ノートを取ってはいけないのです。

残り5分で

黒板にあるジャストサイズでおさまった文字を

ノートへ書き写す。

 

その方が集中して聞けるわけで

私はその授業に、はまったんですね。

 

いやぁーあの時の先生の授業は

神です!

 

と、やっとちゃんと伝えられた❤️

 

鈴木信弘せんせー^_^