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yukiの打ハハ日記

パーカッションアーティスト@中村友紀のブログ

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本日はスネアのロールについて考えてみよう

打楽器マスターになるための、2つの山、速打ちとスネアロールについて、二日にわたって考えてみようと思います。


まず、ロールは難しくない!笑


ロールの程度こそありますが、マーチテンポで8分音符にひっかけて打つロールは、ロールの中で最も短く、頻繁に登場します。
「ダラたん。」
とでも表現しましょうか。それができた時に、私は自分がロールできた!と思いました笑。右と左のロールが連結できればいいんだってことなんです。

それをだんだん長くして、小さくしてみて、一番大きくしてみて、出来たら、マスター!みたいな感じになると思います。。

小さくして〜ってのは、持ち方とバチを持つ位置のバランスが鍵です。意外とちゃんと持ててなかったことを、痛切に感じるんですね。んでもって自分ではこだわってロールしてるけど、響き線が響いてからロールとして初めて認知されることも知るのです。音がザーーーーって聞こえてこないうちは、他の人は分からないんです。あ、そーなの、けっこうざっくりとした雑なロールでもいいのかい?って思うわけなんです。右と左のバランスは良くしないといけませんけども。

大きいロールなんかは特に雑です。ダブルストロークまでいかない、指を使わない2つ打ちをやって、もう少しつぶすだけで大きいロールになるんですね。つまり大きいからロールの粒は粗いし。それを小さいロールのきめ細かさを大きいロールにも求めるから硬くなって出来ないんですよね。

得賞歌 というものがあります。運動会なんかで表彰される時に流れる音楽。これを吹奏楽部で演奏します。スネアはロングロールばかり。打楽器を始めて一年足らずの私はこれができない。ロールやだなぁ〜と思いました。ロールは硬くしてやるもんじゃない。だからリラックスが大事。

なんでも同じことですがね。力こぶ筋を柔らかくすることが大事です。



写真はこの記事の内容とは全く関係ない、夏みかんの皮。いただいたものをピールにしている最中に、ブログ投稿しました。大人の春の味!