先日、中部日本重奏コンテスト中学の部
静岡県大会がサーラ音楽ホールで行われ
指導している、掛川市立東中学校が
本大会へ選出されました。
秋から依頼され
まだ数ヶ月しか経過してませんので
快挙と言えます。
そのバンドの全体指導は
イタヤマチバル、オーナーの
増田篤志さんが行っております。
元高校教師の増田さん。
20代の頃はカリスマ教師として
静岡県西部地区を席巻していました。
若くて雰囲気があって
人の心を鷲掴む魅力の宝庫
成績が出るのも必然でした。
知り合って30年ほど経過していますが
一緒に仕事をするのは
これが初めてなのです。
結果が出てから
すぐ連絡をしました。
イタヤマチバルの近くにいたので
どうしても会って
喜びを分かち合いたい!
「今から会いに行きます!
どうしても会って話がしたい!」
2人して興奮して
コンテストの成果を喜び合いました。
元教師の増田さんの
生徒に対する愛情の掛け方は
私も当時から把握してましたから
きっと私がそうして電話しても
喜んで対応してくれるだろう!を
わかっていたからです。
子どもたちが一生懸命に取り組み
成果を出す姿を目の当たりにして、
自己満足かもしれないけれど
自分が少しでも尽力できたならば
嬉しいな☺️と思うんです。
子どもの元気な心を引き出したい。
大人として精一杯応援したい。
その気持ちを分かち合えて
とても嬉しかった。
やっと一緒に仕事できて
私は嬉しいんです^_^と伝えました。
同じ中学の
3つ上の先輩である
増田さんの武勇伝は
数々伝え聞いていました。
人の気持ちを掌握する達人は
様々な経験も物おじしない
タフなスタミナがあります。
「やっと一緒に仕事できましたね
話してて尽きないから
今度時間をとります!
僕も覚悟を決めて!」
と言うんですねー。
なんの覚悟なのか
メチャクチャ気になりますーーー笑
ちなみに、私は
増田さんと会う覚悟は
全く要らないのですがーーー笑
帰宅して深夜に
中日重奏コンテストについて
熱く語りたがっている方が
まだいました^_^
三島の偉大なる作曲家さま。
作曲家であるのに
教育者である彼は
現場で生徒と熱く部活するのが
楽しくて仕方がない様子…。
アーダコーダと
この日までの生徒との日々を
熱く熱くお語りになりました。
彼の場合はLINEのラリーでしたが
コンテストがあった日の夜は
たいてい、ラリーが同時進行で
3〜4人ほど、行なわれております笑
あちらの方に返事したら
今度はこちらの方に返事して
忙しいLINEラリーをし
1hほどで閉演します笑
ほとんどが教育論を熱く語り
子どもたちをどうやって
教育すればいいのか…
に終始します。
またそういう人だと
私も盛り上がるらしい。
成績がどーのこーのよりも
生徒をどう育てるか。
そういう人でないと
付き合えない、のです。
自分が主役じゃなくて
主役はあくまでも生徒で
どうやってサポートするかということ。
何時間語っても
尽きることはありません。
どうにかして
子どもの笑顔を引き出したい!
楽しく取り組む姿を
見届けたい!
是が非でも!
その一心です。
そんな同士と
一緒に仕事ができるなんて
喜びしかないでしょ。
結果が出たことも嬉しいけど
子どもたちの明るい将来にするために
どうしたら良いかを
真剣に考えてくれる同士が
何人も集まってるという現実に
とても嬉しくなった
素敵な日曜日になりました。

