yukiの打ハハ日記

浜松市在住 打楽器奏者 パーカッションアーティスト@中村友紀のブログ

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20160519090529 打楽器はじめの12ヶ月

吹奏楽コンクール静岡県大会2024.

8/11.朝から娘の母校の
県大会直前練習に立ち会いました。

冷房が効かない体育館で
大型扇風機を回して練習。
音がうるさいから生徒の指示する
声が聞こえないんだよー!なんつって
生徒間のやりとりを聞きながら
私はお地蔵の如く安心&安定のために
存在しておりました。

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細江はのびのびと演奏できたようで
結果も思ったより良かったようでした。

 

 

 

担当の市立高校は
午後のブロックの登場。
和やかな雰囲気の舞台裏にて
それぞれ高まる緊張を
半分楽しんで
半分ドキドキしながら
その時を待っていました。
三年生が9名ほどいる。
主人が1年間顧問をしていた
半分幸太郎チルドレンが
参加してくれました。
3年生の参加はとても大きな力で
気持ちの強さ、経験値から
やはり力強い支えでした。
本番では聴いたことのない
情熱的な「中国の不思議な役人」
ここ数ヶ月聴いた演奏の中で
ベリーベストなものでした。

「もっと前から見せてくれ!」
能ある鷹は爪を隠したがる、ようです。
気持ちの凄みを感じました。

 

 

さて、娘も主人も
舞台に乗る修学舎高校は
東海大会出場を狙って
今週の練習をこなしていました。
かなり精度を上げ
県大会に臨んだ。
雰囲気も悪くない。
本番では、ブレスした瞬間に
硬い顔になったと、主人が。
それまでリラックス法を伝えていたので
ブレスで硬くなるなら
しょうがない、と覚悟を決めたようです。
今の俺にできるのは
ここまでなのだ。。。

 

新しい扉を開く時
ダントツの演奏をしないと
評価してもらえない。
聖星高校は全国バンドなので
そこより劣るとしても
近い演奏をしないと代表になれないと
思っていたので
一音を聴いた瞬間に
「あ、無いな」
と直感で思いました。
音に魂が入ってるかどうかなのか?
どうしても!という強い思い。
がむしゃらに強く思わないと
最初の代表はない。

別に気を抜いたわけでは無い。
なんならメンバーに感想を聞くと
演奏としては悪くなかったよう。
ここ数日集中した練習が出来ていたし
成長を感じる素敵な時間でした。

兜の緒はずっと緩めることなく
こだわって音作りしていたので

こんなにやっても
まだ代表になれないのかーーー

と、思いますが
やることは全部やり尽くしたし
高校は甘くない、の証拠なのでしょう。

演奏に関して
やり切った満足感でいっぱいです。
もうこれ以上はムリーと
思えるところまで追い込めた
気持ちよさ、は次へつながる
気持ちの切り替えの速さにつながります。

 

ご協力くださった全ての方に
この場をお借りして御礼申し上げます!

 

中学B編成結果に関しては
担当校が代表に絡みました。
富塚に引き続き
浜松西高中等部のみなさんも
生徒のポテンシャルが高く
もう私のレッスンは要りません。
見るたびにレベルアップを怠らない
高いモチベーションに賛辞を送りたい。
気持ちの強さが際立っています。

 

主人のと娘の修学舎2年目の夏は
今日で終わりました。
赴任2年目での東海出場
中学ではどの学校でも果たせていた
主人の偉業は
高校では叶いませんでした。

 

お母さんの夏は
月末まで続きます…。。。。。 

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大学生になった教え子

もえちゃんのお母さんから

時々虹の写真が送られてきます。

稲の穂も垂れてきました。

新米ともう直ぐ出会えるのね、

あっという間に、秋はもうすぐ…🌾