昨日、1/18に
アンサンブルコンテスト中学の部
静岡県大会が終わりました。
場所は、今回富士ロゼシアター。
私が指導した3チームがこれに出場。
朝2番に富塚中、4番に浜松西高中等部
昼の休憩明けに細江中
出番的には細江が1番余裕がありましたので
アドバイス等、卒業生に任せて
朝の出演の2校のアテンドをしました。
県大会までの練習期間
私は体調不良につき自宅で療養していて
レッスンに行けませんでしたので
リモートで対応しておりました。
前日の金曜日も結局リモートでしたが
3チームいっぺんにレッスンできたことは
リモートならではだな、と思いました。
最後の追い込みを全部できたのは
新しい発見でした。
さて、結果は
次の東海大会へは
富塚中が出場することになりました。
前年度全国大会へ出場した富塚。
今回は全メンバーが2人
他一年生4人という
一年生含有率が私の指導校の中でも
1番高いチームでした。
一年生は打楽器を練習し始めて
まだ1年経ってない訳なので
基礎力もまだまだ足りないのですが
そこをどうやって補っているのか
私もわからない部分があるんです。
最近は生徒の熱意がすごくて
私の気持ちを超える子が多いので
知らないうちに上手くなっていく感覚があります。
そしてみんな楽しそう。
練習の過程がみんな楽しそうなんです。
雑談も和気藹々としていて
言いたいことを言い合うし
喧嘩もするし
笑い合ったりして
この時間が尊いな、と感じます。
昨日の県大会の演奏
富塚が終わって直後に
クラリネットの仁科恵美子先生が私のところへ来て
「ゆきさん!私めっちゃ感動しました」
と言ってきました。
仁科さん、
ずっと私の指導見てたりしてるのに
何を今更
しかも彼女だって立派な先生なのに
「ゆきさん、今度レッスン見学へ行かせてください。」
っていうんです。
どうしたの?
何を今さら・・・
私のレッスンで参考になるのかしら?
と聞いたら
「今回は、ゆきさんにやられた!と感じまして
いや、中学生でこんな演奏ができるなんてと
感動したもんですから。」
という・・・。
何をおっしゃってるのか
よくわかりませんが
私はよくいう
生徒に任せる
・自分で考えさせる
・生徒を信じる
かもしれません。
私がいなくても
自発的に練習し演奏すること
今日は友人の結婚式でした。
もう50になるのに友人の結婚式に呼ばれるなんて
なんか嬉しかったです。
よくぞ披露宴を催してくれました。
先日のアンコン高校の部西部大会を観覧した
私の友人も
結婚式に出席するというので
一緒にタクシーで向かう道中
アンコンの話になりました。
それは修学舎の演奏のことで。
その友人の娘さんとうちの娘が同じ歳で
違う学校ながら吹奏楽部で活動しているので
大会の様子を観ていたようなのです。
それでこの話。
「やらされているのではなくて
自分たちが表現したいことを
体現している様子に感動してね〜」
コンテストといえども
音楽をやる以上は
自分の表現したいこと
考えていることを
やらなければ
そもそも音楽をやる意味がない
私が常々生徒に話していることです
アンサンブルコンテストは
生徒も学びが多い期間ですが
私も人間として学ぶものがたくさんある。
今年もそれを感じています。

富士ロゼシアターから観た富士山🗻

