yukiの打ハハ日記

パーカッションアーティスト@中村友紀のブログ

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リズム感について

打楽器をやると、リズム感が良くなる!と思っていたとしたら、
それは間違い。リズム感は養うもので、天性のなんちゃらではない、と私は思っていました。もちろん勘の良い人は教えなくてもそれが出来ている場合もありますが、それだとしてもご本人が感じようと歩み寄っているからで、そもそも生まれ落ちた時からあるものではない。リズム感にも通じる、言語を第一習得していないからです。

さて、どのように養うのか。なんでリズム感のある人と、
無い人の差が生まれるのだろ。「この生徒はリズム感が無いから、ぜひ打楽器に入れて養わせたい。」夏のコンクール前に、一年生や二年生に対して顧問の先生からよくお聞きするセリフ。

リズム感と運動性はとてもご縁のあるもののようです。運動音痴の人は、動作を点で捉えるムキがある。瞬間のイメージは出来ても、瞬間と瞬間をどう連動させるか?というイメージが無い人は、
運動音痴となるようです。
運動は円運動で、動作の連動は円によってつながるイメージを持つことです。
そして、リズムが方眼紙のようなリズムのメモリの中に全て存在しうる、と考えること。曖昧なリズムは無い!と考えてリズムを捉えることです。もっと分かりやすくいえば、答えは。
「裏拍」
裏を感じられれば、リズム感は養えるのです。足踏みをしたり、手拍子をしたり、声に出したり、メトロノームを使ったりして、裏拍を感じる練習をすればいい。

運動の連動性、裏拍

この二つがキーポイント、のようです。ワン庵two庵スリー庵for庵。