yukiの打ハハ日記

パーカッションアーティスト@中村友紀のブログ

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新型コロナウイルスの影響による、吹奏楽部コンクールの在り方について

吹奏楽部のコンクールについて


このコロナの影響で

中止とか

録音審査とか

無観客演奏とか

普通に入れてやるとか

あります。


録音録画審査もやり

無観客も立ち会い

その審査もしました。


アンサンブルに関しては

訳あって

去年私の気力がなくて

傍観者的意味合いの強い年でしたので

アンサンブル全国が中止になったことも

しょうがないんじゃない?

という冷めたものでした。

(旦那がワーワー言うのを

白けた気持ちで見ていました。)


今年は目前に全国が見えるところに

今いますので、

去年とは見える景色が全然違います。


録音審査なのか

無観客なのか

録音なら事前に準備しないといけない

演奏するならペース配分がある。


録音ならではの

評価の基準があることも分かってきました。

ライブとの評価の違いがあり

戸惑う点です。


生徒の立場からすると

私は無観客でも

演奏して終わった方が

気持ちいい、です。


まず、そこに目指して取り組む。

ゴールがはっきり分かります。


ステージの上で審査される

公平感があります。


演奏審査では

失敗したらやり直しがきかないので

失敗は潔く諦められます。


コロナの感染を恐れるのも分かります。


演奏して終わった方が

結果はどーであれ

とても気分スッキリして

次へ進めます。

このスッキリ感、

達成感って

想像以上に大切だと

気付かされたのもコロナのおかげかも知れません。


恋愛で例えると

(例える必要の有無は置いといて笑)

直接会って告白するか

友達から伝えてもらうか

って感じの差がある、

あくまでも私のイメージです。


電話で告白するランクには

録音審査では、違う、と思います。


動画審査はDVDに録画したものを

テレビなりで見て

告白される感じ?

LINEの動画じゃーないって感じです。


録音審査は

ムニャムニャした感じで

終わったか

終わってないか

よくわからない間に

あー結果でましたか、へぇー


みたいな感じになります。。。


スタートした時に

ゴールを想定してスタートします。


やっていくうちに

ゴールがコロコロ変わる

のが、今の時世。


そりゃしょうがないんですけど、

設定したゴールがコロコロ変わるのは

精神的にとても疲れます。

一応ルールというものが打ち出されますが

それがあっても違うことを言われたりします。


コンクールものは戦いですから

かなり心のエンジンをふかして

準備したり

計画的に進めたりするものです。

馬力がとても必要。


限りある馬力をどう使うか

考えてペース配分していきます。


アドレナリンが本番前はボーボー出ます。

そう、ボーボー。

突然、消火器か、

水をかけられます。

それか種火でも燃えさせてくれるのは

ありがたいです。

だって燃えたいんだから。

そう思ってスタートしてるし。

最後は炭になって燃え尽きたいんです。


正直、ただそれだけです。

ただそれだけ、シンプルです。

大人のエゴだの?

承認欲求だの?

全くないとは言いません。

子供を盾にして?自分のエゴのため?

ゼロとは言いません。

でもな、冷静に子供たちを見てると

燃えたいと思ってる子供の気持ちを

踏みにじる、

火に水をかける


それはだって、ご時世だから

我慢しろ

ってなるんです。


もちろん、わかるけども。


燃えたくない

やらされている

アンコン長丁場になれば

疲れるから

無しでいいや、

という学校の方が

全国規模で言えば、ほとんどなのかな

それも分かります。

やる気のある人ばかりじゃ

ないですからね。


どっちの立場も経験した

私の感想でした。